bookend from KEYRING.NET

コンテンツをDRMで保護しながら配信!
電子書籍配信プラットフォームならbookend

電子出版サービス「bookend」が選ばれる理由を解説【活用事例も紹介】

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア

近年、タブレットやスマートフォンで読める電子書籍を楽しむ方が増えてきております。

電子書籍は様々なサービスがありますが、自社サイトで電子書籍の直接販売を考えている企業様も多いのではないでしょうか。

「bookend」は、自社製の電子書籍を出版できるサービスとして、多くの企業様から評価をいただいております。

本記事では、なぜ電子出版サービス「bookend」が多くの法人に利用されているのかをくわしく解説していきます。

電子出版サービス「bookend」とは

電子出版サービス「bookend」とは、コンテンツを保護しながら配信できるデジタルコンテンツプラットフォームサービスです。

電子書籍を暗号化したうえで、ECサイトや会員サイトと連動して、デジタルコンテンツの配信、ライセンス変更、改版、削除などを行えます。

また、ユーザビリティの高いWeb書庫サービスを利用すれば、まるでクラウドの本棚から本を取り出すように、閲覧者がコンテンツをダウンロードすることが可能です。

自社でブランディングをした電子書籍配信サービスをセキュアかつ安価に構築できますので、多くの企業様からご評価をいただいております。

bookendが具体的にどのようなサービス内容かご説明します。

「bookend」が電子出版サービスで選ばれる理由

bookendが電子出版サービスで選ばれる理由

bookendが多くの企業様に選ばれている理由は以下の5点になります。

  1. セキュアに配信できる
  2. 会員向けにコンテンツを配信できる
  3. チケット発行&認証サービス
  4. 読み放題サービス
  5. 電子透かしサービス

それぞれ詳しく解説します。

セキュアに配信できる

PDF・EPUB(リフロー、フィックスド)などの電子書籍を自社のDRM技術を使って暗号化し、保護しながらマルチプラットフォームに配信することができるソリューションです。

配信する書籍は、DRM(デジタル著作権管理)機能によって以下の対策が可能となります。

・不正コピーや再配布の抑止
・印刷制御(可否および部数管理)、画面キャプチャ防止
・閲覧期間、配信端末台数、配信プラットフォームなどをコントロール可能

コンテンツホルダーが安心して電子書籍を配信できるサービスが備わっています。

会員向けにコンテンツを配信できる

会員などの特定のメンバーのみにセキュアに電子書籍を配信することができます。

例えば「社員限定の資料」などは、社外への漏洩を心配されるのではないでしょうか。

bookendでは、DRM(デジタル著作権管理)機能で情報漏洩を保護し、自社の会員専用アプリを作成すれば、自社の認証システムと連携して配信することができます。

電子書籍の印刷・複製・編集・閲覧期間のコントロールも可能なため、書籍を配信したい会員のみに絞って、自由にカスタマイズをして情報を届けることができます。

会員向けコンテンツ配信の詳細はこちら

チケット発行&認証サービス

コンテンツのライセンスを設定したチケットの発行・認証サービスを展開しています。

株式会社扶桑社が出版している雑誌「ESSE」で導入され、紙媒体の購買者を誌面に印字されたチケットを使って認証することで「ESSE電子版」を読めるようにするサービスを導入しました。

ESSEの料理レシピなど気になるページをスマホやタブレットで簡単に閲覧できるようになったため、購読者にとって使い勝手の良い電子書籍となりました。

チケット発行・認証サービスの詳細はこちら

読み放題サービス

電子書籍サービスの中で、「読み放題」サービスを行っている企業は沢山あります。

bookendの「読み放題」サービスは、管理コンソールからレイアウトやカラー、ロゴなどを指定することで自社に合わせた自由なカスタマイズができるうえ、会員IDやPWをCSVで登録するだけでサービス開始できます。

複数の配信グループやユーザーグループを設定できるので、会員ランクに応じて閲覧できる電子書籍を変更することも可能です。

その他にも以下の設定ができます。

・ID/PW認証後、当該ユーザーが閲覧可能なコンテンツ一覧、検索画面を表示
・閲覧は特定アプリ不要でbookend viewでのセキュアなブラウザ閲覧
・複数の配信グループを作成し、配信グループ毎にコンテンツを登録可能
・ユーザーを配信グループに設定することで閲覧できるコンテンツを制御
・ユーザーを複数の配信グループに設定することも可能
・ユーザー毎のセッション数上限を設定可能

配信グループやコンテンツグループを制御することで、会員毎に閲覧許可した電子書籍のみを保護しながら配信することができます。

電子書籍読み放題サービスの詳細はこちら

ソーシャルDRM(電子透かし)サービス

ソーシャルDRM(電子透かし)はPDFやMP3をダウンロードさせたいが「違法コピー対策」を行いたいという方に有効なサービスです。

ユーザーがPDFやMP3をダウンロードする際に、ダウンロード者の情報を透かしとして埋め込むため、想定していないファイルの拡散を抑止する効果があります。

「見える」透かしと「見えない」透かしを入れることが可能で、ダウンロード者がファイルを拡散した場合に流出元を特定することができ、セキュリティ面で安心してご利用いただけます。

電子透かしサービスの詳細はこちら

 

電子出版サービス「bookend」の活用事例

電子出版サービスbookendの活用事例

電子出版サービス「bookend」の活用事例を4つご紹介します。

  1. 電子図書館で読み放題サービスを構築した事例
  2. Shopifyベースで電子書籍ECサイトを構築した事例
  3. 学会員向けに論文の読み放題サービスを構築した事例
  4. 学研教室会員向けに“電子図書館”を構築した事例

それぞれ詳しく解説します。

【学研プラス】学研スクールライブラリーの活用事例

こども向けの電子図書館で読み放題サービスを構築した事例です。

あらかじめ小中学校で生徒向けに発行された個別のIDとパスワードで、ログインできるようにしています。

同時に何人でも同じ書籍を読むことができるので、授業の教材や宿題の読書にも利用されています。

関連記事:こども向け電子図書館サービスをbookend読み放題サービスで構築

>  学研プラスの活用事例の詳細

ShopifyベースのECサイトで電子書籍をアプリ配信&ブラウザ閲覧の活用事例

土木学会が出版している書籍をShopifyベースで電子書籍として販売した事例です。

自社オリジナルの電子書籍サービスを構築したことで、顧客への直販が可能となります。

アプリにダウンロードすることもできるので、土木現場でもオフラインで快適に閲覧できるため作業効率アップに繋がりました。

関連記事:ShopifyベースのECサイトで電子書籍をアプリ配信&ブラウザ閲覧

【学会員向け】論文集読み放題サービスの活用事例

学会員向けに論文の読み放題サービスを構築した事例です。

学会員はあらかじめ登録したIDやPWを使って読み放題サービスにログインして自由に閲覧することができます。

過去8年間の大会発表論文集を読み放題できるようになりました。

bookend viewを使った会員限定論文集読み放題サービス

【デジコン】学研教室会員向けの読み放題サービスの活用事例

学研教室会員向けに“電子図書館”を構築した事例になります。

bookendアプリをカスタマイズしたiOSおよびAndroid対応アプリ「学研ライブラリ」をリリースしました。

「学研ライブラリ」をインストールしてログインすると、800以上ある書籍の中からスマホやタブレットでいつでも閲覧することができます。

専用アプリを使った学研教室会員向け読み放題サービス

「bookend」でよくある質問【Q&A】

「bookend」でよくある質問をまとめました。

・Q1.閲覧にはインターネット環境が必要ですか?
・Q2.Macやスマートフォンでもコンテンツの閲覧はできますか?
・Q3.販売元が設定した台数を超えて、コンテンツを利用することはできないのですか?
・Q4.閲覧できる端末を変更できますか?
・Q5.Web書庫の利用に別途料金はかかりますか?

順番に回答していきます。

Q.閲覧にはインターネット環境が必要ですか?

閲覧方式によって異なります。

bookend viewを使ったブラウザ閲覧の場合は、ブラウザ上でコンテンツを閲覧しますので必要です。

bookendアプリを使ったダウンロード配信の場合は、サイトからコンテンツをダウンロードする時に必要で、その後は必要ありません。

Web書庫配信の場合は、同様にWeb書庫からコンテンツをダウンロードする時に必要で、その後は必要ありません。

Q.Macやスマートフォンでもコンテンツの閲覧はできますか?

はい、Windows、Mac、 iOS、Androidに対応しています。

動作環境について詳細はこちら

Q.販売元が設定した台数を超えて、コンテンツを利用することはできないのですか?

通常は閲覧・書庫ソフトのbookend DesktopまたはbookendアプリのWeb書庫からコンテンツをダウンロードして閲覧します。

設定された台数分のダウンロードが終わっている場合は、ダウンロードボタンが表示されないのでそれ以上ダウンロードすることはできません。

※ダウンロード済みの端末で、コンテンツを「Web書庫に戻す」と「残り台数」が1増えて他の端末でダウンロードが可能になります。

Q.端末が壊れたり紛失したりした場合に別の端末で閲覧できますか?

はい、可能です。

「Web書庫のリセット」を行うとWeb書庫からダウンロード済みのコンテンツが、すべていったんWeb書庫に戻されます。

あらためて別の端末でWeb書庫を登録すれば、決められた台数までダウンロード可能です。

端末を買い換えた場合や、万一の故障の場合でも安心です。

Q.Web書庫の利用に別途料金はかかりますか?

いいえ、販売元、及び、ユーザー共に料金はいただきませんのでご安心ください。

まとめ

今回は「電子出版サービス bookend が選ばれる理由」を解説していきました。

bookendをこれまで多くの電子書籍を出版する企業様のご支援をさせていただき、お陰様で多大なる評価を頂いております。

電子出版サービス選びで迷っている企業様は、ぜひ一度、bookendまでご相談ください。

貴社に最適なサービスをご提案させていただきます。