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電子書籍を出版するには?販売する方法まで解説

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近年、書籍やブログ、SNS投稿などの読み物を電子書籍化する方が多く、タブレットやスマホで知りたい情報をまとめて読める電子書籍サービスが人気を集めています。

専門的な知識の情報や趣味で書いたブログなどをまとめて電子書籍販売をする方も増えています。

自社の書籍を出版・販売したいけど、難しいのではと悩まれる方もいるのではないでしょうか。

本記事は電子書籍の出版・販売から、おすすめのサービスサイトまでご紹介しています。

自社に合った設計に構築して販売するイメージができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

電子書籍の出版・販売する方法【セルフ出版】

電子書籍の出版・販売する方法【セルフ出版】

書籍が紙の時代は「自費出版」と「商業出版」が主な出版方法でしたが、電子書籍が普及し始めてから「セルフ出版」という手法が選べるようになりました。

セルフ出版は出版社を通さずに著者自ら私費で出版する方法です。

電子書籍の出版は紙の書籍に比べて出版コストを抑えられるため、セルフ出版で書籍販売する方が増えています。

電子書籍を出版・販売できる媒体7選

電子書籍を出版・販売できるサービスサイト7選

読みたいタイミングでスマートフォンやタブレットから気軽に読める電子書籍媒体は人気のコンテンツです。

実際に電子書籍の出版・販売ができる既成の媒体を7つご紹介します。

  1. Amazon Kindle
  2. 楽天Kobo
  3. Google Play Books
  4. Apple Books
  5. forkN
  6. BCCKS
  7. Shopify+bookend

それぞれ解説します。

Amazon Kindle

・ジャンル:小説・ビジネス本・漫画・イラスト・ポエム・写真集・専門書籍
・利用料金:無料
・手数料:30% or 65%

「Amazon Kindle」はAmazonが提供する、電子書籍販売の最大手です。

無料で書籍を出版できるため、誰でも簡単に出版することができます。

自社の書籍が購入された際に、売上額の30%または65%の手数料がかかります。

手数料はどちらかを選択することができます。

※販売条件

【手数料30%の設定にした場合】
・KDPセレクトに本を登録
・Amazonのみの販売
・価格設定を250円~1,250円にする
・同一内容の印刷書籍の価格よりも20%以上安く販売

【手数料65%の設定にした場合】
・価格設定を99円~20,000円にする

取り扱っている書籍のジャンルが多岐にわたり、様々なジャンルの出版が可能です。

楽天Kobo

・ジャンル:小説・ビジネス本・漫画・写真集
・利用料金:無料
・手数料:30% or 55%

「楽天Kobo」は楽天が提供する電子書籍サイトで、Amazon Kindleに続き業界2位の実績をもつ国内最大級のサイトです。

楽天koboも簡単に無料で電子書籍を出版することが可能です。

手数料は書籍の販売価格によって異なります。

※販売条件

【手数料30%の設定にした場合】
・販売価格:299円~100,000円

【手数料55%の設定にした場合】
・販売価格:80円~298円

Google Play Books

・ジャンル:漫画・ビジネス本・趣味本
・利用料金:無料
・手数料:48%

「Google Play Books」はGoogleが運営している電子書籍サイトです。

漫画を中心に、ビジネス本、ライトノベルなどのジャンルを取り扱っています。

オーディオブックが使えるので、音声で読書が楽しめるため、通勤通学や家事をしている時に「ながら読書」ができるのが特徴です。

Apple Books

・ジャンル:漫画・小説・ライトノベル・ビジネス本
・利用料金:無料
・手数料:30%

「Apple Books」はMacユーザーをターゲットに展開された電子書籍サイトです。

iPhoneユーザーは国外も多いので、幅広い層にアプローチすることができます。

しかし、EINという米国法人番号を取得する必要があるため、日本とアメリカ両方の税金がかかります。

forkN

・ジャンル:漫画・小説・イラスト・写真集
・利用料金:無料
・手数料:30%

「forkN」は誰でも無料で書籍出版ができるサイトです。

ブログを投稿する感覚で書籍作成できるため、手軽に書籍化できる点が特徴です。

他の方が作成した書籍をもとにアレンジして公開するN次創作というオリジナル機能が人気です。

BCCKS

・ジャンル:小説・ビジネス本・漫画・イラスト・ポエム・写真集
・利用料金:無料
・手数料:30%

「BCCKS」は電子書籍の作成販売が無料でできるサイトです。

Webブラウザベースのオンラインエディタで作成しますので、ブログ感覚で作成することができます。

Shopify+bookend

・ジャンル:小説・ビジネス本・漫画・イラスト・ポエム・写真集・専門書籍
・利用料金:最低料金29ドル~/月
・手数料:Shopify ペイメント利用の場合、決済手数料が3.25%~4.15%

「Shopify」は自社で電子書籍販売のサイトを構築できるツールになります。

これまでの6つのサービスサイトのように手数料を払って販売してもらうのではなく、自社で販売できる仕組みを構築します。

「Shopify」を利用する場合、「bookend(アプリ)」がおすすめです。

「Shopify+bookend」は次の特徴があります。

※特徴

・購入者の情報を取得できる(購入者のデータが取得できるためマーケティングの観点で活用できる)
・決済手数料が安い(Shopifyとbookendの利用料は別途かかる)
・販売価格が自由に決められる

Shopifyで電子書籍を販売する方法

自社製の電子書籍の出版・販売なら「bookend」一択

自社製の電子書籍の出版・販売なら「bookend」一択

これから自社製の電子書籍の出版・販売を行うなら「bookend」がおすすめです。

数多くの電子書籍出版サイトの中で、「bookend」をおすすめする理由は次の2つです。

・自社サイトで電子書籍を販売できる
・電子書籍販売のあらゆる問題点を解決できる

それぞれ詳しく解説します。

理由1:自社サイトで電子書籍を販売

「bookend」なら出版社が既成の書店サービスに頼らずに自社サイトで自社のブランディングされた書店で電子書籍を販売できます。

ユーザーと直接つながることで、コンテンツの反響を知り、次のコンテンツへの誘導や、関連商品の販売機会を逃しません。

既成書店によるコンテンツのチェック(検閲)が入りません。中間流通を省き直接課金することができます。

書籍、雑誌だけでなく、ビデオ、関連グッズ、イベント・チケットなどとの複合的なマーケティングが可能となります。

理由2:電子書籍販売ソリューションのご利用例

「bookend」は電子書籍販売のあらゆる問題点を解決できます。

・ユーザーのWeb書庫に直接配信できるのでセキュリティ面で安心できる
ECサイト側にコンテンツダウンロードのページが不要
・配信したコンテンツをコントロールできる
閲覧期間、印刷可否、ダウンロード端末数、画面キャプチャ制御など
・自社アプリとしてリリースすることもできるのでブランディングになる
・自社アプリの場合はWeb書庫のユーザー認証を自社会員DBを使って認証できる
・定期刊行物をWeb書庫経由で発売日に配信できる
・コンテンツを購入者にのみ限定して配信できる
・PDFファイルの他にEPUB(リフロー、フィックスド)も利用できる
・PDFやEPUBにMP4動画を埋め込んでセキュアにダウンロード閲覧させることができる

電子出版サービス「bookend」が選ばれる理由を解説【活用事例も紹介】

電子書籍の出版・販売ができる「bookend」の導入事例

実際「bookend」を利用して電子書籍の出版・販売をした事例を6つご紹介します。

  1. 週刊プレイボーイ販売サイト:株式会社集英社
  2. 電子書籍販売&読み放題サービス:株式会社佼成出版社
  3. 電子書籍販売サービス:公益社団法人土木学会
  4. ビジネス専門書オンライン:株式会社中央経済社ホールディングス
  5. 定期刊行物配信サービス:株式会社ビバリッジ ジャパン社
  6. 医学書・医学誌専門オンライン書店:株式会社メテオ

それぞれ詳しく解説します。

導入事例:株式会社集英社の週刊プレイボーイ販売サイト「週プレ グラジャパ!」

電子版週刊プレイボーイやグラビアなどをWeb書庫配信できるサイトを構築した事例になります。

これまでは他社の電子書籍サービスを利用して販売してきましたが、自社でブランディングされた電子書籍を作りたいと思い「bookend」を利用しました。

株式会社集英社のbookend導入事例

導入することによって、「週プレ」ブランドのオリジナル書店で雑誌やグラビア、書籍、コミックを直接課金で販売できます。

また、コンテンツによって多機能なビューアに切り替えて利用できるようにカスタマイズしました。

自社に合った書籍販売サービスを構築することで、お客様が使いやすい電子書籍を販売することができました。

週刊プレイボーイ販売サイトの導入事例の詳細はこちら

導入事例:株式会社佼成出版社の電子書籍単品販売&読み放題サービス

ShopifyベースのECサイトで単品販売と読み放題サービスを導入した事例になります。

ShopifyベースのECサイトで標準bookendアプリをカスタマイズした「ちえうみ」アプリ(iOS、Android)を使った「単品購入プラン」や、Shopifyのサブスク課金と連携して月額990円(税込)で対象電子書籍が読み放題になる「読み放題プラン」の販売を行っています。

株式会社佼成出版社のbookend導入事例

単品販売に加えてサブスク課金による読み放題サービスも提供したいと考えていました。

Shopify+bookendを採用することで、ECサイトの初期構築費用が圧縮できただけでなく、電子書籍の単品販売と読み放題サービスの両方を自社専用アプリ(「ちえうみ」アプリ)で実現することができました。

佼成出版社「電子書籍単品販売&読み放題サービス」の導入事例の詳細はこちら

導入事例:公益社団法人土木学会の工学系学協会初の電子書籍販売サービス

ShopifyベースのECサイトで専門書籍の電子書籍サービスを導入した事例になります。

コロナ禍で学会会員やユーザーから学会の看板書籍である「コンクリート標準示方書」の電子化を要望する声が増えたため、紙媒体同様に電子書籍も土木学会で直販できるように電子書籍の販売サービスを展開しました。

公益社団法人土木学会のbookend導入事例

「bookend」では著作権管理機能(コピー防止、印刷制御等)が備わっているため、コピー防止や印刷などの不正利用を防ぎたいとのご要望に応えることができました。

電子書籍化したことにより、土木現場でもオフラインで快適に閲覧できるため作業効率がアップし生産性向上に繋がっています。

土木学会「電子書籍販売サービス」の導入事例の詳細はこちら

導入事例:株式会社中央経済社ホールディングス『ビジネス専門書Online』

これまで紙の書籍のみを取り扱ってきた自社の書籍販売サイト「ビジネス専門書Online」を「bookend」で新たに電子書籍を併売する「電子書籍プロジェクト」を開始しました。

「コロナ」「テレワーク」「ブロックチェーン」「自動運転」などをキーワードにした書籍29タイトルを販売しています。

株式会社中央経済社ホールディングスのbookend導入事例

「bookend」のセキュアなブラウザ閲覧ソリューション「bookend view(ブックエンドビュー)」を使った立ち読み機能も実現しています。

決済ページで購入完了した書籍は標準bookendアプリ(Windows、Mac、iOS、Androidに対応)のクラウドサーバ上の本棚「Web書庫」に電子版が配信され、メールアドレスで認証された自身の端末にダウンロードして閲覧可能となりました。

株式会社中央経済社ホールディングスの導入事例はこちら

導入事例:株式会社ビバリッジ ジャパン「Beverage Japan」の電子書籍版

毎月刊行している飲料総合専門誌「Beverage Japan」の定期購読者、広告主向けに「bookend」を活用して電子版の配信を開始しました。

株式会社ビバリッジジャパンのbookend導入事例

コロナ禍でテレワークの導入が進み、紙媒体を社内で共同閲覧することが難しい状況に対応したサービスで、電子版サービスの申し込みをした定期購読者や広告主には「Beverage Japan」最新号がbookendアプリ(Windows、Mac、iOS、Androidに対応)のクラウドサーバ上の本棚「Web書庫」に配信されます。

読者は、メールアドレスで認証された自身の端末にダウンロードして閲覧が可能となりました。

株式会社ビバリッジ ジャパンの導入事例はこちら

導入事例:株式会社メテオ「医学書・医学誌専門オンライン書店」のbookendハイブリッド型配信

医学文献検索サービス「メディカルオンライン」がECサイト「メディカルブックセンター」の電子書籍サービスにて、ストリーミング閲覧(ブラウザ閲覧)サービスを従来のFLASH形式から「bookend view(ブックエンドビュー)」を使ったHTML5形式に移行するとともに、bookendアプリを使ったダウンロード配信も選べるようになりました。

「bookend view」はJavaScript+HTML5でブラウザのプラグインに依存しないため、Chrome、Edge、FirefoxなどNPAPIプラグイン機能がサポートされていないブラウザでも閲覧が可能です。

株式会社メテオのbookend導入事例

また、ファイルを画像データに変換し独自のアルゴリズムで分割してブラウザに渡し、ビューアのJavaScriptで正しい配置に並べ替えて表示することでセキュアな配信を実現しています。

さらに、DRM(デジタル著作権管理)ソリューション技術で、以下を可能にしています。

・画面キャプチャ制御(Windows、Mac)
・ブラウザウインドウからフォーカスが外れた場合のコンテンツ非表示(Windows、Mac)
・ブラウザメニューからの印刷制御
・ユーザー情報などをダイナミックに透かしで挿入

ブラウザで閲覧する際、メモやブックマークはクラウド上で保存され、別端末でログインした際も同じ情報を確認することができます。

あわせて、購入コンテンツは標準bookendアプリのWeb書庫にも配信されるので、購入者は「メディカルブックセンター」に登録したメールアドレスをWeb書庫に登録するだけで、購入したコンテンツを自分の端末にダウンロードしていつでもオフライン閲覧することが可能です。

株式会社メテオの導入事例がこちら

まとめ

今回は電子書籍の出版・販売する方法をご紹介しました。

電子書籍を出版・販売できるサービスは様々ありますが、自社に合った設計に構築して販売するなら「bookend」がおすすめです。

これから電子書籍の出版・販売を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。